TOP|ログイン|ブログをはじめる(無料)|

骨盤のゆがみやズレの原因と弊害

骨盤は上半身と下半身をつなぐ大切な役目をしている骨で、人間特有の二足歩行を行うことにより、全身を支える腰を中心に負担が生じ、生活習慣や無理な姿勢などから、少しずつ骨の位置がゆがんだりズレを生じたりして、腰痛、股関節通、下半身太りなど、あまり嬉しくない症状が発生することがあります。

骨盤のゆがみやずれは女性に多く起こりやすく、中でも長時間の着座の仕事や重い荷物の運搬などに携わる職業に就く人に多く見られます。
また、赤ちゃんを産んだ産後の女性も、出産による影響から骨盤に変化を伴うことが多くあります。

骨盤がゆがんだりずれたりした場合には、以下のような症状が見られます。
・左右の方の高さが違う
・体温低下、冷え性など新陳代謝機能の低下
・脚筋のつき方が部位で偏る
・下半身に死亡がつきやすい
・体質が太りやすくなった
など、体の様子がこれまでと違ったものとなりますが、突然に起こるのではなく、少しずつ変化を始めますので、指摘されるまで気付かないことも多いようです。
特に女性にとっては「痩せにくい体質」へ変化して、ダイエットの努力にも関わらず結果が出ないこともしばしばあります。

骨盤のゆがみやずれで新陳代謝の働きが低下すると、脂肪燃焼効果が著しく低下するため、体内に取り込んだエネルギーの消費効率が下がり、脂肪として皮下に蓄えてしまうのです。

骨盤の異変は姿勢だけではなく、垂れ尻や猫背などの状態を引き起こします。
骨盤矯正ではこのような体の形や姿勢、あるいはダイエット効果を高めます。
特にダイエット効果が気になる人には、へんに食事療法やマッサージ療法などを行うのもいいですが、その前に是非とも骨盤矯正で脂肪を燃焼しやすい体にしてからの方が、よりダイエット効果が高まるでしょう。

こりっち株式会社の運営サイト